なんだかんだで実は風邪をひき始めたのかもしれないるしゃなです。
セキが・・・ちょっと・・・出るんですけど、・・・げほげほ。
風邪薬、まだあったかな。
やはりここのところの寒暖の変化についていけなかったようですね。
というか、相変わらず寝苦しいです。
しかも、昨夜はスカイプでつかまってしまい、1時くらいまでチャットしてたし。
今日こそ早く寝ないと。
さて、今朝も寝不足でちょいと機嫌が悪かったのでだいぶ沸点が下がっていたらしく、ついつい電車の中で文句が口をついて出てしまいました。
今となってはもうちょっとましな言い方があったと思うんだけど・・・。
クンフーが足りないですね。
(不機嫌度30%)
きっかけは目の前にデイパックをしょっていた20代後半か30代のお兄ちゃん。
(不機嫌度40%)
その隣に親子連れが乗り込んできたんですが、女の子は私の腹辺りまでしか背丈がありません。
で、その兄ちゃんが連れの女と話すたびにデイパックが女の子のほうへぐいぐいと寄っていくわけですよ。
まあ、混んでいたので女の子もあまり気にしていなかったようだし、一駅で降りていったので実害はなかったわけですが、その辺りでかなり頭にきてました。
(不機嫌度70%)
そのあともある程度人が降りて空いてきたにもかかわらず、兄ちゃんがあまり移動しなかったのでデイパックが私の右腕にゴリゴリ(プラスチックのパーツやら金具ですな)あたるので、思わず腕を(軽くだけど)振り払ってしまいました。
(不機嫌度90%)
思わず振り返った兄ちゃんと目が合ったのですが、その「えー、なに?」という表情にムカついて
(不機嫌度100%)
「ちょっと・・・、邪魔だと思わない?」
とつぶやいてしまいました。
ううう、これじゃまるでおばちゃんだよ。
どんだけ語彙が貧困なんだ>オレ。
口に出してから相当がっくりきましたよ、自分に。
それから少ししてお兄ちゃんが降りたあとはひたすらグダグダと反省してました。
こういうのって、普段からシミュレーションしておかないとダメですねぇ。
歳をとるといえば、昔だったらすぐに覚えられたことを何度も反芻しないと記憶できなくなったり、物忘れをしてしまう、という状況ですな。
どちらもぼちぼちあるんですが、どうやら寝不足だけが原因じゃないらしい。
疲れがたまってるんじゃない?
みんなで温泉にでも行こうか?(苦笑)
なるほど。(ぽん
昔は無かったことなのですが、ボーっとしていることが多くなって、頭の回転が鈍くなることが多くなりました。言葉悪いですけど、「間抜け」状態?(笑)
この「間抜け」の時は何してもダメですねー。
オレの場合では、素晴らしくなーんも考えてないのでシミュレーションした内容も思い出せない気がします(ぉぃ
年を取ってきたと言うなのでしょうかねぇ。。。
まあ、振り払うといってもHitomiさんのいう無言のプレッシャーに近いですけどね。
キレないですよ、普段は。
今回の体たらくは頭の回らないときは何をやってもダメという見本です。
いつもだったらもうちょっと静かにぐいぐいと押しのけてやるんですけどね(苦笑)。
降りかかる火の粉を振り払い続けて来ましたが、最近は振り払うことすら面倒になって(苦笑)振り払っても不愉快な思いをすることが多いので、ディフェンス(=振り払う)ではなくオフェンス(直接攻撃では無く、無言のプレッシャー)をすることが多くなりました。
そうすると以外や以外で、他の人たちに対する迷惑を考えていない人たちって、自分たちに向かってくる迷惑についてはとっても敏感なんですよね。どうやらキモイ人認定されるor迷惑かけられたくない心理が働き、自分たちから離れていってくれます。
目には目を、歯には歯をそのまま実行してあげただけなんですけどね、、、と思いつつ無言のままその場をやり過ごします。
オフェンスすることすら面倒な時は、電車なら違う場所へ移動します。山手線とかならすぐ隣の駅なので、1つ2つ違うドアへ移動とか。
んー、基本的にはスルーしちゃうんですけどね。
今日はとにかく機嫌が悪かったので、という感じですな。
ただし、自分に被害が及ばない範囲であればスルーしてもいいんですが、降りかかる火の粉は振り払いますよ。
これは機嫌がよくても一緒。
夏休みが始まってから、ラッシュの電車に乗り慣れていない人たちが多くて困りますねぇ。
今朝の新宿駅山手線ホームから地下通路に降りる階段で、人が行列になってなかなか進まない中を女子中学生が「すいませーん。通してくださーい。」と。
全員が混んでて先に進めない中、自分だけ先に通して貰える、と考えるゆとり教育は良いですね(笑)
こういった他の人たちに対する迷惑を考えていない人たちに何を言っても無駄です。根本的な考え方から変えるような一言を言い出せれば別でしょうけれど。
オレ?オレはあきらめて何も言わないことにしてます。それも大人のやさしさだと信じて。