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Vistaの再あくちべーしょんをしてみた

2007 年 7 月 17 日
管理人  @ 12:14

先日、ようやくスターバックスアズキクリームフラペチーノを食したるしゃなです。
明日(7/18)には新しいの(ラズベリーとかマンゴー)が出るみたいですね。
これも機会があったら食してみましょう。
カキ氷のように氷をがりごりかじる必要がないので歯が弱い現代人にはもってこいの食べ物ですね。
ますますあごが退化しそうな柔らかな食感でした。
や、おいしいんですけどね。
さて、少し前に自作機にVistaをインストールしたわけですが、とりあえず使用したHDDの遅さに耐えかねて新しくHDDを用意してシステムを入れ替えました。
ところが、オンラインでの再アクティベーションができない(120日縛り?)状態が続き、面倒なので先送りにしていたらとうとう起動すらできなくなってしまったわけです(笑)。


それでも面倒なので更に数日放っておいたわけなんですが、さすがに不都合があるので「電話による何とやら」を行ってみました。
PCの画面に表示された電話番号に連絡をして、8桁ほどの数値を10回くらい電話機(実際にはケータイだけど)に打ち込んで、更にオペレータに繋いでもらうための番号をプッシュしました。
オペレータのおねーさん(?)が出てからは事情を説明して確認を取ってもらい、更におねーさんがえんえん口頭で伝えてくれる番号を今度はPCのほうへ打ち込むわけです。
とにかく面倒でたまりませんでしたね。
で、ここからはグレーゾーンなので取り扱い注意ですが、とりあえず書いておきます。
自作機などの場合OSを通常版ではなくDSP版(いわゆるOEM版)を購入して使用する人が多いでしょう。
理由は安いから。
なぜ安いかといわれると特定のパーツとセットで使用することを前提として売られているものだから。
極端な例を挙げるとこんな感じ。
 ●DSP版+FDDで購入
  デスクトップにインストール
      ↓ NG!!!!!
  飽きたのでベアボーンのノートPCへ
 ●通常版で購入
  デスクトップにインストール
      ↓ OK!
  飽きたのでベアボーンのノートPCへ
なので、DSP版はあまりにも構成の違うPCに入れなおすのは無理があるのですが、デスクトップなどで使用し続ける場合は、構成が大きく変わった場合の再アクティベーションの際に、例え「DSP版+メモリ」や「DSP版+DVDドライブ」の組み合わせで購入していたとしても「DSP版をFDDと一緒に購入しました」と申告して、古いPCから取り外したFDDを筐体内にガムテープで固定しておけば一応筋は通るようです。
厳密に言うとライセンス違反ですが。
正直、正規ユーザが一番面倒な手順を踏まなければいけない仕組みが腹立たしいのですが、今回はオペレータのおねーさんには伝えませんでした。
そもそもすでに相当数の文句が行っているだろうしね。
おまけに午前1時だというのに電話が込み合っているという状況を考えるととっとと電話を切り上げたかったので。
後でメールにでもしたためて送りつけてやろうかと考えています。

カテゴリー:PC
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