るしゃなーず・ごーすとうぃすぱー

2007年12月10日

●日刊るしゃな(2007年12月10日号)

※注意 以下の文章には誤りが多大に含まれています。
 ジョークが通じる方のみ閲覧してください。

■るしゃな率いるゼガ、最新技術満載のゲームを発表!

かねてから本命と言われながらも、先月の株主総会で遂に社長に就任したるしゃなが率いるゲーム機大手のゼガ(株)が、起死回生を賭けた最新のゲームソフトを発表した。これはるしゃなが5年の歳月かけて極秘裏に開発を進めてきたもので、同社の家庭用ゲーム機「ゼガタサーン」専用となっている。なんと専用コントローラには脈拍と発汗、体温と脳波まで計測する独自のセンサーがつき、プレイヤーのその日の体調や時刻、気温、バイオリズム、四柱推命に独自の占星術を組み合わせて、プレイヤーの操作を120分先まで正確に推理する。これをもとに、プレイヤーがゲームスタートした瞬間にスコアを表示してゲームを終了することが可能になった。
るしゃなは記者発表の席上で、「塾通いに忙しい小学生から、連日徹夜の会社員まで、全ての人のニーズに応えることが出来た画期的な製品」と語っていた。 (河野功記者)

続きを読む "日刊るしゃな(2007年12月10日号)"

2007年08月17日

●日刊るしゃな(2007年8月17日号)

一年ぶりです。

■るしゃな、経済を斬る!!

経済にも精通しているるしゃなによると、現在の日本経済はなっていないらしい。
るしゃなは、「最近は仕事もしてないので、あまり贅沢は出来ません。自宅で麦茶を作って飲んでいます。ペットボトルに入れているので、出かける時も安心です。」と某大学での公演で自信満々に語ったと言う。学生からは「経済の話というか、自分の生活の話じゃ?」との声もあった。またその公演でるしゃなは、「2,000円札って使えないですよね。まだありましたっけ?」とも語り、日本経済を鋭く牽制することも忘れてはいなかった。
さらには、「日本人全員1億2千万人に、一人1円づつもらえば、1億2千万円ですよね。」と、誰もが一度は思い浮かべる夢を興奮気味に語り、場内から喝采をあびた。鳴り止む事の無いるしゃなコールに対し、るしゃなは、「やっぱ愛でしょ」とさかんに答えていたという。


続きを読む "日刊るしゃな(2007年8月17日号)"

2006年08月30日

●日刊るしゃな(2006年8月30日号)

るしゃなチルドレン増殖中!

るしゃな氏の意思を受け継ぐもの達として、名前を付けられた人達、その名も「るしゃなチルドレン」が最近増殖中との話題でもちきりだ。その波は日本全国どころか、世界にも広がりを見せ始めているようである。
子供から大人まで、指一本あれば仲間になれる手軽さから、誰もがるしゃな氏の真似を始めている。るしゃな氏によると「私は小学生の頃から、自分の分身を集めるのに夢中だった。今ではるしゃな小学校と名前を変えられた、私の母校の机の裏側は、授業中に鼻から集めた私の分身でいっぱいである!」と、力強く語っていた。そして今、るしゃなチルドレン達もこぞって真似をした結果、小学校どころか会社の机の裏側にも、彼らの分身がビッシリだと言う。専門家によると「机の裏側はほとんどが鉄です。これでは味気無いことこの上ないと、常々思っていました。それがるしゃな氏のように鼻クs...いや、「分身」でコーティングすることにより、机に人情味が加わり、味気無いどころか味が一面に広がっているのです!私はこれをるしゃなメソッドと名付けました!」と、解説している。
気になるるしゃな氏による新刊「図解版・貧乏ゆすりを治して豊かな暮らしを手に入れる!」は、来月発売予定だが、すでに予約だけでベストセラーが決定している。

るしゃなの整形疑惑発覚!

元祖ネットアイドルとして有名な、るしゃなの整形疑惑が急浮上した。
るしゃなは3年前の「ネットアイドルコンテスト~癒し系部門~」において、初代グランプリの座に輝いたという経歴の持ち主。疑惑の発端は、以前からのるしゃなのファンであったというO氏のネット告発からだった。事実、あるアイドル掲示板ではるしゃなの昔の画像が数多く流出しており、ネット告発もあながちウソではなさそうだ。アイドル評論家の飯島氏によると、「るしゃなはもう暴露本だすしかないね、昔の画像もあれだけ流出しちゃってるんだし。整形は否定できない事実として、自ら過去を暴いて欲しい」と語った。

るしゃなさん表彰される

先月の染物工場火災の第一発見者で、消火に協力したパン職人のるしゃなさんが消防庁から感謝状を贈られることになった。るしゃなさんは仕事場に泊まるときに、火を落としたナンを焼く窯で寝ることがあるという。
「ぽかぽかですよ。寝てる間に温度も下がるので寝汗もかかないし」とのことだが、先月の染物工場での火災の際、るしゃなさんの店にも火が回った。いつもとは違うナン窯の熱さで起きたというるしゃなさんは、火災に気付き、消防に連絡し自らも消火に協力した。今回の感謝状については「窯で焼かれなくてよかった」とのこと。

2006年01月09日

●日刊るしゃな(2006年1月9日号)

全然日刊じゃない・・・orz



交通安全キャンペーン

るしゃなは昨日、交通安全キャンペーンの一環として一日警察署長を体験した。ドライブが好きで自分でもよく運転するというるしゃなは、安全運転しないと撃っちゃうぞと言いながら拳銃を器用に指で回し、記者の一人に向かって引き金を引いた。もちろん弾は入っていなかったのだが、銃を向けられた記者はるしゃなお得意のきついジョークに馴れていなかったらしく、真っ青になっていた。るしゃなは「ごめんなさい。弾を入れるの忘れてた」と冗談を続けた。その後、るしゃなは安全運転の重要さについて説き、自分の免許はもちろんゴールドカードですと言って免許証を記者団に見せた。しかし、免許証の生年月日欄にはマジックで「死ぬまで18」と書かれていた。このようなお茶目過ぎるるしゃなも車は安全運転だという。

るしゃな氏、タイムマシーンについて語る

昨年の大ベストセラー「ビバ!タキオン!~タイムマシーンの全て~」(定価1980円)の作者として有名なるしゃな氏が、このたび続編として「ブラックホールの神秘!~荒唐無稽で空虚な世界~」(定価1980円)を発表した。さらに今回は、月刊誌「月刊タイムマシーン」(予価10000円)の発刊も検討中だということも明らかにした。月刊誌としては破格の値段だが、毎月付録としてついてくる「タイムマシーンキット」を組みたてていけば、タイムマシーンが完成するというから、驚きである。ちなみに全256巻の予定。創刊号は付録のネジ1024本がセットになって特別価格980円で提供されるという。

御神体るしゃな盗まれる

昨日午後、新宿でるしゃな教の御神体るしゃなが盗まれた。るしゃな教は今年4月に発足された新しい宗教で、すでに信者は300万人を超えてる模様。生まれたばかりの赤ちゃんから棺桶入り寸前のお年寄りまで、信者はいる。なお、盗んだ犯人は昨日9時に成田空港で見つかった。が、御神体るしゃなの姿は無く、犯人は『助けてください!るしゃなが光線出して引っかいて・・』と意味不明なことを叫び、今病院で意識不明の重体である。御神体るしゃなはどうやらアメリカ行きの飛行機をジャックしたらしく、今その飛行機と連絡が取れなくなっている。(来世記者)

2005年12月25日

●日刊るしゃな(2005年12月25日号)

日刊あなた

るしゃな外相、多難な船出

90%という驚異的支持率をほこる小泉内閣の新外相に就任したるしゃなだが10日に行われた日露外相会談に6時間以上も遅刻するという大失態を演じていたことが恩師のタレコミで明らかになった。会談当日、ヘアネットにトーストを咥えたままという古典的なスタイルでで会場に飛び込んできたるしゃなは、開口一番「割れ目でポンって、なんかずるずる見ちゃうんだよね」と遅刻の理由を悪びることなく語り、「お詫びだっちゃ」と酒井若菜のトレーディングカードを配りはじめた。このおみやげ外交にはピリピリしていた露外相団も「ハラショー」を連呼、以後会談は終始和やかな空気の中で行われた。しかし会談終了間際、秘書官からトレーディングカードのなかに「プレミアもの」があったことを知らされるとるしゃなの表情は一変。「北方領土と取り替えっこしようよ、ねぇねぇ」と巧みな外交手腕をみせつけ、マニア価格で5000円という、うっすらと突起の透けたトレカの奪回に見事成功した。会談終了後、記者団からの質問が「外交機密費問題」に及ぶと「ヤンマガしか読んでないのでよくわかりません。BEE-BOPのことならなんでも聞いて下さいね」と得意分野のアピールにも余念がない。万引き阻止率95%という腕前を買われ、スーパーの警備員から外相に大抜擢されたるしゃなの今後の動向が注目される。 (by fuchizawa)


るしゃなのサポートセンター

るしゃなの「パソコンなんでもサポートセンター」が開局した。熱血指導には定評があるるしゃな。相手がまだ何も話さないうちから、「元気ですかー!!だぁぁぁーー!!!」などの奇声を発し、さらには「疲れたからちょっと休憩」といって、勝手に保留にしてしまう事もしばしば。6秒10円の情報料を支払わなければならない相談者からすればヒヤヒヤものだ。自分のわからない質問がくると、「大丈夫。やればできる子だよ。昔からそうだったじゃないか。信じてるよ。それじゃ、また。」と、勝手に電話を切ってしまう一幕もあった。パソコンに関する相談は、是非るしゃなまで。受け付け時間はるしゃなによると、「ノリで」とのこと。


るしゃなさん、河童の皿を拾う!!

25日正午過ぎ、ミシシシッピ川のほとりを散歩途中であったるしゃなさんが、河原にキラリーンと光るものを見つけた。近づいてみると、直径15センチほどの七色に輝くお皿で、不思議に思い拾ってみると、舐めるような視線を感じたという。るしゃなさんが振り返ってみると、後ろに慌てふためいている茶褐色の河童らしきものがいた。「サラ、カエシテ・・・。ハヤクカエシテ・・・。カワクカラ。ハラショー。」とロシア語なまりで語りかけてきたと言う。すると、にわかにるしゃなさんの後ろから後光がさし、るしゃなさんは「あなたがなくしたお皿は、金のお皿ですか、銀のお皿ですか?」と、急にどこかの物語で見たようなセリフを自動的に喋りだした。しばらく考えたあと河童は、「・・・ギンノオサラ」と答えたという。こうしてるしゃなさんは河童の携帯番号をゲットし、二人の交際が始まったそうだ。(ちちりフラン記者)

続きを読む "日刊るしゃな(2005年12月25日号)"