●K-20を観てみた
今は懐かしいタッチのOP曲でそのものずばり「タッチ」がありますが、その中の「ため息の花だけ束ねたブーケ」というフレーズに引っかかって、どんなんだそりゃと思って調べてみたら、「葛(クズ)」の花言葉が「恋のため息」なんですね。
でもクズの花って小さいからずいぶん地味な花束だなとか、そもそも「ため息の花」が本当に葛の花かどうかわからないじゃないかとか、Google先生に聞くと「ため息の数だけ束ねたブーケ」だと思っている人が意外と多いとか、どうでもいいことばかり考えていたことを懺悔します。
さて、もう昨年のことになってしまいますがK-20を観てきました。
あらすじというか舞台設定はそもそも現代日本史からも離れていて、昔からよく耳にする固有名詞が出てはきますがまったく別作品であることがわかります。
漫画とかアニメだと割とすんなり受け取れるんですが、実写だとちょっと違和感ありますね。
不思議だ。




















